2020年の登り納め

2020年も残り2日となりました。
2020年はコロナウイルスの世界的拡大により各国ロックダウン、日本では緊急事態宣言での自粛生活で今までやれていたことが出来なくなり、好きな山歩きや丘陵巡りも出来なくなりました。

そんな2020年でしたが、この1年は山歩きについて色々と考えるきっかけにもなり、今後私自身がどのような環境で身を置きながら自然の中で遊んでいくのかが見えてきました。

今年もまだ2日あるので近場の山や丘陵に遊びに行くかもしれないけど、2020年の登り納めということで書き記していきます。




 2020年の最後は奥秩父の霊峰 両神山

2020年最後の登山はどこにしようかと色々と候補を探していて、手元に西武鉄道の株主乗車証が残っていたので秩父方面にすることになり、そこで今まで登ったことがない両神山に決定しました。

両神山は西武秩父駅からバスで1時間30分くらいかかり、バスの本数も少ないので公共機関での日帰り登山は少し行程がタイトになるけれど、ちょっと急ぎ足くらいで歩くことにしました。

登山口は日向大谷口で両神山登山のメインコース

 

この日向大谷口のコースは登り始めは緩やかで、標高700mくらいから約1,000mをひたすら登り、所々狭い道があったり、急登が待ち受けているコースなので、登りは体力的にハード、下りは膝にとってハードなコースではないでしょうか。

全体の2/3を歩いたとことに清滝小屋があります。

清滝小屋
現在は冬季休業中
綺麗に管理されている。冬季は水道は止められています。

 

小屋から登っていくと産体尾根という尾根を歩きます。ここからは鎖場が続き、尾根を登りきった先に両神神社が鎮座しています。
ここで今年1年何事もなく山歩きできたことの感謝と来年も健康健脚無事故で山歩きが出来るように見守って頂きたく参拝。

両神神社
両神神社
両神神社から少し歩いたところに御嶽神社
両神神社から少し歩いたところに御嶽神社

神社から20分くらい登ると両神山山頂に着きます。

 両神山山頂からの景色

 

山頂から撮影した写真を数枚紹介します。

両神山山頂から
南側の景色。先月歩いた奥秩父主脈が望める

 

山頂の西側を望むと北アルプスから八ヶ岳まで見渡すことができます。

こちらは浅間山から北アルプス 白馬乗鞍岳などなど…

こちらは八ヶ岳(奥)。
雲がかかってるけど、右から蓼科山、縞枯山で天狗岳からは眺めることが出来ず。

この日は天気が良かったので周りの山々をしっかり眺めることが出来ましたが、日向大谷口からの両神山登山は頂上からでしか眺望を楽しむことが出来ません。

2020年登り納めは天気にも恵まれ奥秩父主脈を眺めることが出来たので満足。

来年も健康健脚で山や丘陵を歩き、1つでも多くこちらのサイトで紹介できればと思います。
まだ始めたばかりのサイトですが、何かしらのお役に立てれば幸いです。

来年もよろしくお願いします。

それでは良いお年を

 アクセス

西武秩父駅から小鹿野町営バス 薬師の湯行きのバスに乗車

薬師の湯から日向大谷口行きのバスに乗り換え終点で下車

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